腹筋のインナーマッスルの鍛え方?

腹筋のインナーマッスルを鍛えるには、アブドミナル・スクイーズという腹式呼吸を行うトレーニングが効果的です。

床に仰向けに寝て、ひざを曲げ腹部の筋肉をリラックスさせます。

鼻からゆっくりと息を吸い込みます。

このとき、おヘソから下腹にかけての部分に空気を送り込むことをイメージして下さい。

次に、お腹に入った空気をしぼり出すように口から息を吐き切ります。

この呼吸運動を繰り返します。

このトレーニングを行う時に注意することは、呼吸をするときに力を入れて力んだりせず自然に、ゆったりとリラックスした状態で吸ったり吐いたりすることです。

腹筋のインナーマッスルには、この程度の腹式呼吸だけでも充分に効果があります。

アブドミナル・スクイーズは、1回に20~30回を目安に2~3セット行うとよいでしょう。

もっと本格的なトレーニングをしたいという場合には、ピラティスをお薦めします。

ピラティスは体の芯である体幹部のインナーマッスルを鍛えるエクササイズです。

腹筋周辺のインナーマッスルは、体を内側から支えるためのとても重要な筋肉です。

また、大切な内臓を守っているのも腹筋のインナーマッスルです。

健康的で柔軟性のある、安定した体とスラリとした美しい姿勢を実現するためにも、これらのトレーニングを続けて見て下さい。

加圧トレーニングのベルトの重要性?

加圧トレーニングは、ベルトを腕と脚の付け根に巻いて締め付け、血流を抑えて行う筋肉トレーニングです。

加圧トレーニング用のベルトで適正な圧力を与えて血流を制限し、筋肉を低酸素状態にして行い成長ホルモンを大量に分泌させることで、低負荷で短時間のトレーニングでも大きな効果をえることができます。

筋肉への負荷が少なくてすむので、手術後のリハビリ訓練にも取り入れられているということです。

また、女性やお年寄りなどの体力のあまりない人でもできるので、腰痛対策や身体の機能の回復のために取り組む人も増えています。

さまざまな悩みの改善に、大きな効果が期待できる加圧トレーニングですが、難点は毎回ジムに通わなければならない事。

近くに加圧トレーニングを行っているジムが無い場合は、特に通うのが大変です。

そこで、自宅でトレーニングを行うために加圧トレーニングのベルトを自分で購入する人もいます。

ベルトだけ単体で売っているものと、ウェアと一体になっているものがあり、カーツという一体型のものは価格が上下セットで4万円前後です。

このタイプだと、ウェアを着るだけで自然とベルトを正しい位置に装着できます。

アドバイザーが適正圧のチェックやトレーニング方法の指導などをしてくれます。

加圧トレーニングのベルトは他のもので代用する事は絶対にできません。

必ず専門のアドバイザーや資格を持った指導員のアドバイスのもとで購入して下さい。